2010年06月14日
快・感!
SAT-TUNさんが挑戦中と紹介されていた集中力UPトレーニングのボール積み。
過去に頑張れば2個はできたのだが、3個は以前チャレンジしたものの、「ありえん!
」と挫折。
しかし触発されてここ数日練習していたら、昨日なんと・・・

で・き・た!!快・感!



(寝巻姿のだらしないところはご愛敬ということでご勘弁を。。)
なんだか、できなかった逆上がりがはじめて成功した時のような?感動。純粋にうれしい。
妻に自慢したら、いまいち反応が鈍い…
おのれ、価値が分かってないな
!
ということで、こちらで自慢させて頂くことにしました。
これ、非常に微妙なバランスなので、30秒も持たない。
たぶん外では無理だろう。あと摩擦の関係で、絨毯の上の方がいいかも。
その後は3回ほど成功し、何とか↑の証拠写真も撮れた!
おそらくうまくいったコツは、
1)団子の串のごとく3つのボールの中心軸をイメージ
2)上2つのボールを転がしてボールの接点をずらし、上2つのボールが1点で自立できる位置を捜す
(一瞬なら自立できるくらいの状態にもっていく)
3)一番上のボールに意識を集中し、一番上のボールを超微調整し続ける
(できるできると念じたのが良かったか?)
確かに、日常ではありえないレベルの集中力を体験できた。
飛んできたボールが止まって見える
とか、このトレーニングで、テニスにも良い成果があるとよいなぁ
でも、これテニス前にやったら神経すり減ってしまい、却って集中力キレしてしまう
かも。。

過去に頑張れば2個はできたのだが、3個は以前チャレンジしたものの、「ありえん!

しかし触発されてここ数日練習していたら、昨日なんと・・・

で・き・た!!快・感!




(寝巻姿のだらしないところはご愛敬ということでご勘弁を。。)

なんだか、できなかった逆上がりがはじめて成功した時のような?感動。純粋にうれしい。

妻に自慢したら、いまいち反応が鈍い…


ということで、こちらで自慢させて頂くことにしました。

これ、非常に微妙なバランスなので、30秒も持たない。
たぶん外では無理だろう。あと摩擦の関係で、絨毯の上の方がいいかも。
その後は3回ほど成功し、何とか↑の証拠写真も撮れた!
おそらくうまくいったコツは、
1)団子の串のごとく3つのボールの中心軸をイメージ
2)上2つのボールを転がしてボールの接点をずらし、上2つのボールが1点で自立できる位置を捜す
(一瞬なら自立できるくらいの状態にもっていく)
3)一番上のボールに意識を集中し、一番上のボールを超微調整し続ける
(できるできると念じたのが良かったか?)
確かに、日常ではありえないレベルの集中力を体験できた。
飛んできたボールが止まって見える


でも、これテニス前にやったら神経すり減ってしまい、却って集中力キレしてしまう


2010年06月01日
厚い当たりのインパクト
うまい人ののストロークではよく聞く、このフレーズ。
憧れているものの、短くはないテニス人生
、今まで一度も実感できたことが無かった。
が、週末のレッスンにて、フォアではじめてコレか!?という感触が得られた。
これまでの自分のストロークは、回転の意識が強すぎるのか、スピンは掛かっても、推進力が弱い。

また、打点が安定しないため、コントロールも甘い。。よって自信が持てない。
コーチいわく、
インパクト時の正しい打点と体のイメージがはっきりしていること
が大切で、これが無いと、いくら練習しても成果は上がらないとのこと。
なるほど、自分の課題もまさにそこにあるのかもしれない。
姿勢、グリップの脱力、いろいろと試すも、それだけではなかなかうまくいかなかったが、
インパクトで、軽く緩めておいた肘をスッと伸ばす感覚
これを試したところ、にわかに今まで味わったことの無いしっかりとしたインパクトの感触と共に、伸びのあるボールが打てるようになってきた
また、このしっかり感があると、コントロールもつけやすく感じた。相手の速いボールも、インパクトで吸収しつつ跳ね返すような感覚で、今までにない安心感があった。
本当は、意図的に肘を伸ばすべきものではないのかもしれないが、長年感じることのできなかった感触が得られたのだから、自分的には大収穫だ

運動メカニズム的には…
腰からの力で、脱力しつつラケットを内から外へ引き出していく。
このとき脱力の結果、上腕が外旋してラケットヘッドが下がり、グリップ先行の形となる。
腕がもうこれ以上前に行けない直前で、肘を軽く伸ばすようにすると、瞬間的に前腕が内転し、掌のグリップエンド辺りを支点にしてラケットヘッドが急激に立ち上がり、グリップ位置に追いつき、追い越していく。
ラケットが立ちあがるタイミングにインパクトが合うと、うしろから支えつつバチンと叩く厚い当たりが生まれる。
という感じだろうか

スクールの練習でも試してみたところ、コーチからも球が速くなり、球質があがったとのお言葉!
肘の意識を話したところ、この打ち方は最近スペイン系の選手に多いそうで、いいんじゃないですか!、とのこと。
自分的には、フェデラー系のつもりだったが、まぁそれは何でも良いか。。
なお、良い姿勢と脱力は、大前提なので、小手先の意識でこれを忘れてはいけない。
そこは十分注意しておこう

今までの感覚とはかなり違うため、慣れが必要そうであるが、どうせいつも工事中の自分のストローク
。
当分の間はショットの結果度外視で、徹底的に壊して直して行こう

憧れているものの、短くはないテニス人生

が、週末のレッスンにて、フォアではじめてコレか!?という感触が得られた。

これまでの自分のストロークは、回転の意識が強すぎるのか、スピンは掛かっても、推進力が弱い。


また、打点が安定しないため、コントロールも甘い。。よって自信が持てない。

コーチいわく、
インパクト時の正しい打点と体のイメージがはっきりしていること
が大切で、これが無いと、いくら練習しても成果は上がらないとのこと。
なるほど、自分の課題もまさにそこにあるのかもしれない。
姿勢、グリップの脱力、いろいろと試すも、それだけではなかなかうまくいかなかったが、
インパクトで、軽く緩めておいた肘をスッと伸ばす感覚

これを試したところ、にわかに今まで味わったことの無いしっかりとしたインパクトの感触と共に、伸びのあるボールが打てるようになってきた

また、このしっかり感があると、コントロールもつけやすく感じた。相手の速いボールも、インパクトで吸収しつつ跳ね返すような感覚で、今までにない安心感があった。
本当は、意図的に肘を伸ばすべきものではないのかもしれないが、長年感じることのできなかった感触が得られたのだから、自分的には大収穫だ


運動メカニズム的には…
腰からの力で、脱力しつつラケットを内から外へ引き出していく。
このとき脱力の結果、上腕が外旋してラケットヘッドが下がり、グリップ先行の形となる。
腕がもうこれ以上前に行けない直前で、肘を軽く伸ばすようにすると、瞬間的に前腕が内転し、掌のグリップエンド辺りを支点にしてラケットヘッドが急激に立ち上がり、グリップ位置に追いつき、追い越していく。
ラケットが立ちあがるタイミングにインパクトが合うと、うしろから支えつつバチンと叩く厚い当たりが生まれる。
という感じだろうか


スクールの練習でも試してみたところ、コーチからも球が速くなり、球質があがったとのお言葉!
肘の意識を話したところ、この打ち方は最近スペイン系の選手に多いそうで、いいんじゃないですか!、とのこと。
自分的には、フェデラー系のつもりだったが、まぁそれは何でも良いか。。

なお、良い姿勢と脱力は、大前提なので、小手先の意識でこれを忘れてはいけない。
そこは十分注意しておこう


今までの感覚とはかなり違うため、慣れが必要そうであるが、どうせいつも工事中の自分のストローク

当分の間はショットの結果度外視で、徹底的に壊して直して行こう


2010年05月12日
よい姿勢を思い出す
このところ、テニスの調子が安定しない。
姿勢や脱力について、いろいろと良い気付きがあるものの、まとまって練習ができないためか、忘れてしまったり、いつの間にかズレてきてしまったり。。
頭を整理するためにも、良い姿勢のポイントについて、現在の理解をまとめておこう。
1)膝は突っ張らず、かるく緩めて(曲げて)おく
2)腰は反らず、逆に尾てい骨を前に出すように軽く骨盤を後傾させる(丹田を締める感覚?)
3)肩は脱力し、落としておく
4)頭の頂上から吊るされるイメージで、首筋・背筋をのばし、顎はかるく引く
これらすべてがうまく出来ていることで実感できたこと
・フットワークが軽くなる
・移動しながらのスイングバランスが非常に良くなる
・ストロークが安定し、当たりが厚くなる
・ボレーが安定し、足から踏み込むことで、キレが増す
・スマッシュが安定する
などなど、ほとんど良いことづくめなのだが、やはりボールを打ちながら余計な意識を持つことは難しく、どこかしらがおかしくなってきてしまう。
やはり、外素振りと壁打ちで基礎固めするしかないかな?
今は、成長過程のプラトー状態(伸び悩み)なのだと信じよう

ま、伸びシロがたくさんあるということで、楽しくやろう。

姿勢や脱力について、いろいろと良い気付きがあるものの、まとまって練習ができないためか、忘れてしまったり、いつの間にかズレてきてしまったり。。

頭を整理するためにも、良い姿勢のポイントについて、現在の理解をまとめておこう。

1)膝は突っ張らず、かるく緩めて(曲げて)おく
2)腰は反らず、逆に尾てい骨を前に出すように軽く骨盤を後傾させる(丹田を締める感覚?)
3)肩は脱力し、落としておく
4)頭の頂上から吊るされるイメージで、首筋・背筋をのばし、顎はかるく引く
これらすべてがうまく出来ていることで実感できたこと
・フットワークが軽くなる

・移動しながらのスイングバランスが非常に良くなる

・ストロークが安定し、当たりが厚くなる

・ボレーが安定し、足から踏み込むことで、キレが増す

・スマッシュが安定する

などなど、ほとんど良いことづくめなのだが、やはりボールを打ちながら余計な意識を持つことは難しく、どこかしらがおかしくなってきてしまう。
やはり、外素振りと壁打ちで基礎固めするしかないかな?
今は、成長過程のプラトー状態(伸び悩み)なのだと信じよう


ま、伸びシロがたくさんあるということで、楽しくやろう。


2010年04月29日
成功は失敗の父
最近読んだ本で知ったことわざ。
文字通り「成功が失敗を生む」こともある、ということらしい。
似たようなことわざで、「失敗は成功の母」というものもある。
この「父」「母」は一応意味があるそうで…
「失敗が成功を生む」場合は、原因の失敗経験を特定しやすい。(私がママよ~
)
よってお母さん。
一方、「成功が失敗を生む」場合、原因の成功経験がどれかは分からない。(パパは誰?
)
よってお父さん。
ということらしい。
ちょいと下世話なネタだが、ついでに自分自身も振り返ってみると、なかなかタメになる。
ちょっと前にシングルスの練習試合
を2日連続でやったときのこと。
初日は、久々のシングルスということで無心にボールに食らいつき、結果2戦2勝。
2日目は、前日の良い結果に少々自信をもちつつ、結果は
2戦2敗。。
あらためて自分のメンタルを振り返ると、初日の勝利(成功)が翌日の敗北(失敗)を生んでいたようだ。
2日目は、試合前から雑念が多かった
。
おそらく、「勝てる」「勝ちたい」、という雑念。
この雑念は、初日「運」で勝ったことに気付かず、プレーの反省もせずに臨んだ結果、招いたように思う。
ちょっと考えれば、失敗のお父さんは、明らかだ。

「勝って兜の緒をしめよ」とも言うし、月並みなことだが、
結構意識していないと、自己満足に流される

試合の結果は、結果でしかない。
勝っても、それは運が良かっただけかもしれない。
「成功は失敗の父」
勝ったときこそ、意識的なに反省が必要だ

上がったり、下がったり、なかなか上昇気流に乗れないのは、このあたりが原因かもしれない。
せっかくの良い気付き、忘れないようにすべし


文字通り「成功が失敗を生む」こともある、ということらしい。
似たようなことわざで、「失敗は成功の母」というものもある。
この「父」「母」は一応意味があるそうで…
「失敗が成功を生む」場合は、原因の失敗経験を特定しやすい。(私がママよ~



一方、「成功が失敗を生む」場合、原因の成功経験がどれかは分からない。(パパは誰?


ということらしい。

ちょいと下世話なネタだが、ついでに自分自身も振り返ってみると、なかなかタメになる。
ちょっと前にシングルスの練習試合

初日は、久々のシングルスということで無心にボールに食らいつき、結果2戦2勝。

2日目は、前日の良い結果に少々自信をもちつつ、結果は
2戦2敗。。

あらためて自分のメンタルを振り返ると、初日の勝利(成功)が翌日の敗北(失敗)を生んでいたようだ。
2日目は、試合前から雑念が多かった

おそらく、「勝てる」「勝ちたい」、という雑念。
この雑念は、初日「運」で勝ったことに気付かず、プレーの反省もせずに臨んだ結果、招いたように思う。

ちょっと考えれば、失敗のお父さんは、明らかだ。


「勝って兜の緒をしめよ」とも言うし、月並みなことだが、
結構意識していないと、自己満足に流される


試合の結果は、結果でしかない。
勝っても、それは運が良かっただけかもしれない。
「成功は失敗の父」
勝ったときこそ、意識的なに反省が必要だ


上がったり、下がったり、なかなか上昇気流に乗れないのは、このあたりが原因かもしれない。
せっかくの良い気付き、忘れないようにすべし


2010年03月30日
クルブシを滑り込ませる
週末のダブルスゲーム練習
で気付いた修正ポイント。これまた大事な点と思われるので
。
序盤からリターンがひどく、ゆるく短いサーブほどアウトするミスが続出だった。
ようやく休憩に入れたところで、いろいろと反省してみた。
脱力によりスイングパワーが大きくなった分、気持ちも少し粗くなり、バランスが悪いようだった。
短いボールに対してバランス良く入るためのポイントを思い出した。
足先(踵?横向きなのでクルブシか?)を先に滑り込ませるイメージ
脱力スイングの教えによると、まっすぐにした軸(背骨から骨盤)の下側を前方に先行させることでパワーとバランスが生まれるらしい。
尾てい骨や仙骨から、などというが、自分の感覚としては、前足のクルブシを先に振りだしていくイメージが結果的にやりやすいようだ。
今になって思うことだが、この感覚は、イチローの振り子打法に近い
気がする。
野球とテニスではスタンスと踏み込み方自体の違いがあるが、フォアハンドで前足を踏み込む打ち方については、前足をイチローのごとく振り子にするイメージで前に放り出していくと、クルブシから入っていく感覚になる。
ちなみに野球は前足を後ろ軸足の前方から交差するように振り出していくが、テニスではセミオープン的な構えから前足を踏み込むことが多いため、交差することはない。
とはいえ、重心の移し方や前足の脱力した振り出し方は似ているように思う。
このことを思い出し、後半の2試合を試してみたところ、案の定にわかにバランスがよくなり、リターンの精度が上がった。
特に前に短く浅いボールに対して自然にバランスよく重心を落としつつ打点に入れる感覚があり、バランスが良くなった点が印象的だった。
ボール自体もしっかりスピンがかかるようになり、脱力系の少々ラフなスイングでもしっかりベースラインに収まるようになってきた。
あと、このポイントは、実はボレーでは最重要ともいえるポイントだと感じているが、これを思い出したとたん(試合になると身ついていないことは忘れてしまうものだ
)に、ボレーのコントロールとキレが上がり、拾われていたボレーも一発でエースになるポイントが増えた。
自分的には、休憩前後で別人になったような感覚
。これだからテニスの探究はやめられない


この体の使い方、試せば試すほどかなり本質的なポイント
であるように感じてきている。
すべてのショットにおいて、実践・試行錯誤しつつ、是非身につけていきたい。



序盤からリターンがひどく、ゆるく短いサーブほどアウトするミスが続出だった。

ようやく休憩に入れたところで、いろいろと反省してみた。
脱力によりスイングパワーが大きくなった分、気持ちも少し粗くなり、バランスが悪いようだった。
短いボールに対してバランス良く入るためのポイントを思い出した。

足先(踵?横向きなのでクルブシか?)を先に滑り込ませるイメージ
脱力スイングの教えによると、まっすぐにした軸(背骨から骨盤)の下側を前方に先行させることでパワーとバランスが生まれるらしい。
尾てい骨や仙骨から、などというが、自分の感覚としては、前足のクルブシを先に振りだしていくイメージが結果的にやりやすいようだ。
今になって思うことだが、この感覚は、イチローの振り子打法に近い

野球とテニスではスタンスと踏み込み方自体の違いがあるが、フォアハンドで前足を踏み込む打ち方については、前足をイチローのごとく振り子にするイメージで前に放り出していくと、クルブシから入っていく感覚になる。
ちなみに野球は前足を後ろ軸足の前方から交差するように振り出していくが、テニスではセミオープン的な構えから前足を踏み込むことが多いため、交差することはない。
とはいえ、重心の移し方や前足の脱力した振り出し方は似ているように思う。
このことを思い出し、後半の2試合を試してみたところ、案の定にわかにバランスがよくなり、リターンの精度が上がった。

特に前に短く浅いボールに対して自然にバランスよく重心を落としつつ打点に入れる感覚があり、バランスが良くなった点が印象的だった。
ボール自体もしっかりスピンがかかるようになり、脱力系の少々ラフなスイングでもしっかりベースラインに収まるようになってきた。

あと、このポイントは、実はボレーでは最重要ともいえるポイントだと感じているが、これを思い出したとたん(試合になると身ついていないことは忘れてしまうものだ

自分的には、休憩前後で別人になったような感覚




この体の使い方、試せば試すほどかなり本質的なポイント

すべてのショットにおいて、実践・試行錯誤しつつ、是非身につけていきたい。

