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部屋でラケット振らないで 妻に注意されつつも、ついつい日々屋内素振りに勤しんでしまうテニスジャンキーのひとり言です。運動メカニズム(理論)と内部意識(感性)、このすり合わせが楽しい!が、上達は遠回り?

ボレーの反応UP

先日、とあるレッスンでコーチから教えて貰ったアドバイスで、なかなか良いものがあった。

ボレー・ストロークで、ボレーに入っているとき、まともにラケットに当たらず、苦戦していた時、
「打ち方とかに気がいってませんか? 自分がボレーしたボールがバウンドする位から、ボールを観て構えましょう。」
とのこと。

ボールがバウンドする位のタイミングからボールに集中して、待ち構える気持ちになってみたところ、相手のボールが素早く予測出来、余裕を持ってボレーできるようになった。
(無意識のうちにスプリットステップのタイミングが早まっているような気もした。)

これは、スクールでのポーチ練習でも、なかなか有効だった。
後衛のストロークが相手コートにバウンドするあたりからボールに集中力を高めて置くと、いつもはほとんど読めないコーチのストロークでも、何度かポーチで決めることができた。

ただこの方法の難点?は、「集中し続けるのも結構難しい」ことかも。
疲れたり、体調悪かったりすると、集中出来ず、脳と体が反応してくれない。。。結構デリケート。

とはいえ、うまくいったときの反応はなかなかのものなので、こらからも、この点は「基本」として守っていこうと思う。
ボレー | 投稿者 gayanocchi 00:20 | コメント(2) | トラックバック(0)
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