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部屋でラケット振らないで 妻に注意されつつも、ついつい日々屋内素振りに勤しんでしまうテニスジャンキーのひとり言です。運動メカニズム(理論)と内部意識(感性)、このすり合わせが楽しい!が、上達は遠回り?

ボレーの基礎練

土曜日は、ボレーの特訓(妻の)のため、子供を妻の実家にあずけて、二人で近くのコートへ練習に行った。
子供が生まれて2年半、子供抜きで二人で出かけるのは初めてだったので、無事にお義母さんに預けて出かけられるか、心配だったが、意外や意外、「パパとママ行って来ていいよ。」とのこと。あんなにママのそばから離れられない子だったのに。。。娘の成長に、ちょっと感動しつつ出発(ありがとよ~娘!)。

練習の目的は、ずばり妻の特訓(特にボレー)!
安定感もキレもないボレーをどうにかしよう、ということでやった練習は以下の通り。
今回は基礎練習で、目的はつなぎのボレーの正しい打点、感覚を掴むこと。

練習内容:
1: ネットをはさみ、2,3メートルの距離で、フォア側にボールを投げ、それを素手でキャッチ。(高、中、低ボール混ぜる)
2: バック側も同様に行うが、バックの場合、左手(右利きの場合)で素手でキャッチ。両手打ちの場合は、右手も添えてキャッチ。
3: 1の練習ケースで、ボールをキャッチしたら、そのままボールが来た方向へ投げ返す。
4: 2の練習ケースで、ボールをキャッチしたら、そのままボールが来た方向へ投げ返す。
5: ラケットを持ち、3の体感イメージそのままで、フォアボレー(高、中、低)。
6: ラケットを持ち、4の体感イメージそのままで、バックボレー(高、中、低)。
7: 安定してこちらの胸元に返球できるようになってきたら、ボレーボレーに移行。(近距離&ゆるいぺース)
8: ボレーボレーの距離を広げる(サービスライン同士くらい)。
9: 最後にボレーストロークで、実践練習。

練習の成果はかなりあった様子イシシ
打点とラケット面が安定したため、きちんとスライス回転がかかったボールで、深いボレーがつなげられるようになった。また、ネットより低いローボレーもほとんどネットミスせず、返せるようになったピース

ボールキャッチのメリットは、安定したボレーに必要な打点の位置、体の向き、面の向き(少し上向き)を自然に(無意識に)覚えられること。

これで、妻のボレーがまともになれば、試合でももう少しいい結果が出せると思うんだが、何せ忘れっぽい性質だから心配だ。。。

とりあえず、ボールキャッチの練習法、かなりおススメです。
ボレー | 投稿者 gayanocchi 22:33 | コメント(2) | トラックバック(0)
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