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部屋でラケット振らないで 妻に注意されつつも、ついつい日々屋内素振りに勤しんでしまうテニスジャンキーのひとり言です。運動メカニズム(理論)と内部意識(感性)、このすり合わせが楽しい!が、上達は遠回り?

体幹のカタマリをつくる

ちょっとインパクト大きそうな気付きがビックリマーク好き

前回のスプリットステップの跳び方について、「腰下を前に跳ばす」、「踵重心」などのポイントに触れたが、この「姿勢」について、さらに考えてみた。
これまで、良い姿勢というと、背筋を伸ばし、腰は少し後ろに反らし上昇気味にする(いわゆる「気をつけ!」の姿勢)ものと思っていた。

しかし、「踵重心」などは腰を後ろに反らせることとは何か矛盾するように感じた。また、通っているヨガの先生も、「腰は無理に反らせない」とおっしゃっていた。

そのあたりを考えて、

腰を後ろに反らさず×上体とまっすぐ下、もしくはほんの少し前左に出す

くらいの感覚で素振りをしてみた。フォアハンドb

すると、、、構えからスイングすべてのバランスが整い、かつ滑らかな脱力スイングが自然に出来るではないかビックリマークびっくり

構えにおいて、
・腰を落としても、足腰への負担が非常に軽くなる。
・上体の垂直を維持しやくすくなる。

スイングにおいては、
・腕を脱力した状態で、体幹の回転で楽にラケットが振れる。
・スイングが滑らかで大きくなり、かつ軌道が安定する。

と、とにかく、自分的には良いことずくめビックリマーク
はてさて、これは一体どういうことだろうかクエスチョン・マーク

素振りをして気付いたピカのは、腰を反らさず、この姿勢を維持すると、肩から尻の下まで、(横から見て)
「まっすぐな体幹のカタマリ」
のようなものが出来る感覚
がある、ということ。
股関節を境にして、大きな体幹のカタマリ全体がゆったりと回る感じで、腕は脱力状態できれいに体の回転につられて自然に前方の大きく振りだされる。

一方、腰を反らせると、自分の場合、体幹がウエスト(ヘソの位置)で途切れる(折れる?)感覚があり、スイング自体も小さくぎこちなくなってしまう。また、腰まわりの筋肉が緊張して疲れやすいNG

この姿勢を作るには、いわゆる「丹田」(ヘソ下三寸と言われる)の位置に意識を置き、ほんの少し力を入れてみると、腰もほんの少し前に出て(骨盤の向きは少し後傾)ちょうど良い感じになるようだ。日記

ちなみにストロークだけでなく、ボレー、サーブも素振りしてみたが、いずれも同様の効果が感じられた。音符
楽にバランスが取れ、スイングが楽で、スイング軌道がぶれにくいOKビックリマーク
特に、腕でぎこちなく細工してしまう癖がある自分にとって、これはとてもありがたい。

しかし、「気をつけ!」の姿勢が「良い姿勢」と思い込んでいたが、運動する場合、これはまた別物なのかもしれない。
今週末は2回練習の機会があるが、さてさて効果はいかにクエスチョン・マーク
これは楽しみだビックリマークビックリマークイシシ
仮説 | 投稿者 gayanocchi 23:12 | コメント(6) | トラックバック(0)
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