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部屋でラケット振らないで 妻に注意されつつも、ついつい日々屋内素振りに勤しんでしまうテニスジャンキーのひとり言です。運動メカニズム(理論)と内部意識(感性)、このすり合わせが楽しい!が、上達は遠回り?

高い打点の処理

スピンサーブのリターンや、スピナーのストロークを下がらずに打つには、高い打点でしっかりとらえる必要があるが、これが結構難しい。
弾む球を予測すると、構えの時点から体の重心が浮いてしまい、手打ちになってしまう×ことが多いようだ。

これを打開する方法として試してみたい点がひとつある。ピカ

前の肩の後ろ(背中側)を、イメージしたボールの打点(の高さ)に向ける
前の肩の後ろ側で、ボールを狙うような感覚?)

フォアハンドだと、非利き手側、バックハンドだと利き手側の肩を使って高いボールに狙いを定めると、おのずと前の肩が上がり、気持ち上体全体が後ろに傾斜する構えになる。
この体勢から腕を振り出すと、無理なく自然に上方向にラケットを振りきれる感覚がある。
おそらく、腕だけでなく、上体全体が上に向くため、(腰の高さで打つときと同様の)上体と腕の無理のない角度を維持できるためではないかと思われる。

注意点として、後ろ肩(肩甲骨)と腰のロックは忘れないこと

特に期待しているのが、バックハンドスライス。
スライスはボールを上から「抑える」下必要があるが、上体を傾けることによって、顔くらいの高さのボールまで上から振り下ろせるのではないだろうか?

弾むボールを振り切ってコントロールすることも、目下の重要課題。
サーブと共に、今週末の練習で是非試してみたい。
天気が微妙曇りだが、何とかもってくれ~叫び
いまいち? | 投稿者 gayanocchi 00:56 | コメント(2) | トラックバック(0)
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